今日出国、明日サリダイブへ戻ります。
メールの返信遅れますので了承ください。
菜の花の満開・桜の満開も見られたし
何よりも昔はひどかった花粉症が出なくてラッキーな帰国でした。
花粉症って治るんだなあ・・
それでは皆様
サリダイブでお待ちしております!
今日の水中写真:バンガイカーディナルフィッシュ
口内保育をするテンジクダイの仲間の中でも
幼魚まで口内保育をする珍しい子
3月はいろんな段階の口内保育が観察できました。
バンガイカーディナルフィッシュ
まずは卵の口内保育

和名:なし(バンガイカーディナルフィッシュ / 通称:アマノガワテンジクダイ)
英名:Banggai cardinal fish
学名:Pterapogon kauderni
生まれた幼魚を口で保育できる個体数の卵なので
卵は少なくその分大きい
ちなみに生まれた直後の卵はオレンジ色でイクラみたいです。
少し時間が経つと・・・

だいぶ白っぽく卵の中に鰭っぽいものや
目のようなものが透けて見えてきます。
そして卵から幼魚が生まれ
口の中に幼魚を守ります。

口の中から可愛い幼魚がのぞいています。
かなりギュウギュウ詰めな感じ:笑
そして
もうそろそろ口から旅立ってほしい幼魚かな

ほっぺを膨らませて
幼魚が自由に動けるスペースを作っているようです。
前を向いている子もいますが・・・
ほとんどの子は口の中を向いていて出たくなさそうな感じ

パパ的には幼魚に早く泳げるようになって旅立ってほしいはず
ジョーフィッシュと違って
カーディナルフィッシュの口内保育の場合
ずーっと食事が出来ませんからね。
パパ頑張れ!!
そして・・・
旅立った子達

小さいのにめっちゃ迫力:笑
バンガイカーディナルフィッシュもイソギンチャクに耐性があるようですね。
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