忘れてた!

ヨスジリュウキュウスズメダイの群れ スタッフの話
ヨスジリュウキュウスズメダイの群れ

今日のバリ島西部の天候&海況

綺麗な青空が広がっています。北西の風波無し

予想最高気温:31℃
潜っていないので水温わかりません

海からの風が吹いています。
ドライシーズンにしては湿度が高い感じ

忘れてた!

ゲストがいなくなって本格的に研修生のトレーニングが始まります。

・・・が、しかし忘れていた。

サリダイブにはレンタル器材がとても少なくて
余分な器材が殆んどないことを:汗
(ほとんどレンタルするゲストがいないからね)

ダイビングの研修を本格的に始めるには
まず彼らの器材調達をしなければいけないのに・・・迂闊だった:汗

しかも・・コマンの分ひとつ使えると思ってたけど
全然サイズが合わないし:笑

2セット分揃えないといけない:汗

まずはレンタル器材を使わせるけど
早く彼ら用の器材を調達しなければといろいろ考え中

はあ・・
私の頭もインドネシア人並みに
先が読めなくなっているのかも・・・・反省

彼らが一人前になれば
ゲストの予約を以前と同じ人数受けられるようになるし
(今は予約数を1ガイド少ない分コントロールしている)
そうすれば売り上げも増えるから
他のスタッフ達のお給料も元に戻せるし
けち臭いことは言ってられない。

よし!気合い入れて揃えるぞ!

今日の水中写真:ヨスジリュウキュウスズメダイ

ここにいると沢山いるので全くレア感がないのですが

日本国内だとかなりレアだというスズメダイ

ヨスジリュウキュウスズメダイ

ヨスジリュウキュウスズメダイ
ヨスジリュウキュウスズメダイの群れ

和名:ヨスジリュウキュウスズメダイ
英名:Blacktail humbug
学名:Dascyllus melanurus

経験本数が多いゲスト様だとこの光景を見て

「すごい!ヨスジがいっぱいいる!!」

とびっくりされます。

確かに・・・
これだけ多いのは私の経験の中でもバリ島だけかも!?

リュウキュウスズメダイ系には

  • フタスジリュウキュウスズメダイ
  • ミスジリュウキュウスズメダイ
  • ヨスジリュウキュウスズメダイ

と三種類います。

ヨスジリュウキュウスズメダイ以外は
特にレアなスズメダイではないので
見たことある方も多いと思います。

ちなみに・・・

フタスジリュウキュウスズメダイ

フタスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ 幼魚だからか後ろ側の筋がまだ未完成

和名:フタスジリュウキュウスズメダイ
英名:Reticulate dascyllus
学名:Dascyllus reticulatus

上の写真は幼魚で小さすぎるのか
後ろ側の筋がまだ下まで繋がっていなくて一筋に見えちゃう:汗

体色は白と言うよりもクリーム色なので
他のリュウキュウスズメダイ系とはちょっと見た目が違う感じ

そして

ミスジリュウキュウスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイの幼魚

和名:ミスジリュウキュウスズメダイ
英名:Whitetail dascyllus
学名:Dascyllus aruanus

真っ白なボディに黒い筋が3本
黒い筋は背びれでつながっています。
たまにミスジリュウキュウスズメダイでも尾びれが黒っぽい個体がいますが背びれを見ればヨスジリュウキュウスズメダイと見分けられます。
個体数は多いので南国の海では普通種のスズメダイ

そして

他所ではレア度が高い

ヨスジリュウキュウスズメダイ

ヨスジリュウキュウスズメダイ
ヨスジリュウキュウスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイと同じく真っ白なボディ
違いは尾びれが黒いことと言われていますが
横縞の黒筋はそれぞれ独立していて背びれなどでつながっていないことでも見分けられます。

このエリアではあまりに個体数が多すぎて
ガイドもゲストにお見せすることがほとんどないのですが
本当に沢山いるので
ご自身で見つけることも楽勝なレアな(他所では)スズメダイです。

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