今日のバリ島西部の天候&海況
曇っていますが時々日が差しています。風なしうねり無し
予想最高気温:29℃
昨日の水温:27~28℃
昨日は一日中いいお天気でしたが夜に雨が降りました。
今日は午後に少し降りそうです。
久しぶりに鳥見
なんとなく先週までのドキドキとトラウマがおさまって来たので
久しぶりにレストランまでの道(70m位?)鳥見しました。
雨期も深まって木には葉っぱが多くなっていて
なかなか鳥を見つけるのは難しくなっていますが
数は多くなっています。
ラブラブなヘキチョウがいました:笑

- 和名: ヘキチョウ(碧鳥)
- 学名: Lonchura maja (Linnaeus, 1766)
- 英名: White-headed Munia, Pale-headed Mannikin
- 分類: スズメ目カエデチョウ科キンパラ属
この子達って季節ものなのかな?
乾季には見かけなかった気がする。
去年はパームヤシに巣づくりしていましたが
今年はしていないみたい。
残念。
頭からボディへのグラデーションが美しい:笑
なんかほっこりしました。
今日の水中写真:オオゴチョウイソハゼsp
ゲストにもっと写真を載せるべきと言われる魚のひとつ
サリダイブ通称:背びれちゃん
オオゴチョウイソハゼsp

和名:オオゴチョウイソハゼSP
英名:Twin dwarf goby
学名:Eviota cf fallax
いろいろなポイントで見られる普通種
初めて気が付いた当時はゲストの皆様こぞって撮影していましたが
最近は「いるんだったら撮る」くらいの熱量の方が多い
皆様大きく写す方が多いですが
こんな感じもいいかも

キョトンとしていて可愛い:笑
幼魚の頃は背びれの長い個体が多く
成長するにつれ短くなっていく感じ
背びれの長さや形状には個体差があり
第一棘が鰭の2倍は伸びてそうな個体も沢山います。
第一棘が硬そうでピンと伸びている子

こちらは鞭のようにしなっている子

背びれを動かすたびに
第一棘がしなってカッコいい:笑
こちらは背びれを目立たせるために
背景を暗くして撮影。

体が大きくて背びれが長い子はかなり貴重
・・というのも
成長していくうえでポキッと折れてしまっている子もよく見かけるので
この子は・・・チビの時に折れちゃったのかな?

背びれは短いけどしっかり発色しています。
こちらはバリバリ発色中の子

やる気満々は美しい・・・
やる気で色が濃くなるとこめかみの後ろ辺りに黒い点が出ます。
最後に
背びれが短いメス

ゲストの皆さん背鰭の長いオスばかりを追いかけがちですが
メスだって十分綺麗です。
オスだと背びれを目立たせるために黒抜き撮影が好まれますが
メスなら背びれのことを考えなくていいので
こんなお花畑背景もありですよね。
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