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イエローラインフェアリーゴビー お知らせ
イエローラインフェアリーゴビー

今日のバリ島西部の天候&海況

良い天気になっています。風なし波無し

予想最高気温:32℃
昨日の水温:28~29℃

今日でゲストもお帰りになります。
またしばらく雨が降りそうにもないなあ・・・
雨男大募集!!

メールの返信遅くなります

明日からしばらくゲストがいないので
一週間ほどお休みをいただきます。

実はサリダイブ始めてからずーっとサリダイブのことだけをしているのが当たり前になってたんですが
コロナの時に仕事がなくなって自分がなくなっちゃったみたいになり呆然としていたら
ヘリがヌサペニダへ遊びに連れ出してくれたんです。
そしたらとっても楽しくて

仕事以外の事ってこんなにリフレッシュできるんだ!
リフレッシュするといろんなアイディアが浮かんでくる!!

と感動しました。

ゲストの皆さんって
こういうリフレッシュをしにサリダイブに来ているんだ!羨ましい~!!
と納得すると同時に
これからは私も積極的にリフレッシュするべきだと思いました。

リフレッシュするって当たり前な事なのに
それまではなぜかリフレッシュは悪い事のように思ってたんですよね・・

馬鹿な私・・と言うか
どれだけブラックな条件に自分を押し込んでたんだろ

・・という事で
心を入れ替えた私はちょっと違う環境にお出かけします。

ブログはお魚だけでも更新しようと思いますが
ずーっとPCにかじりついている訳ではないので
メールの返信等は遅くなります。

今日の水中写真:モエギハゼのSP.2種(イエローアイフェアリーゴビー・イエローラインフェアリーゴビー)

昔はぐちゃぐちゃに沢山いたモエギハゼの仲間

最近は少なめです。

今日はモエギハゼの仲間2種をご紹介します。

まずは
モエギハゼのSP(イエローアイフェアリーゴビー)

イエローアイフェアリーゴビー
イエローアイフェアリーゴビー

和名:なし(モエギハゼSP. )
英名:YellowEye FairyGoby / Colin’s fairy Goby
学名:Tryssogobius colini

サリダイブではモエギハゼSPと呼んでいます。
調べると英名や学名が生息地状況がイマイチ合っていないものもあって
学者じゃない私には判断しかねているので一番無難な呼び方

水深は15m以深、多いのは22mくらいで浅場で観察できるモエギハゼの仲間
ずんぐりむっくりの体で鰭も短めです。
オスは背びれが若干長めで格好いいです。

もう一種は

イエローラインフェアリーゴビー

イエローラインフェアリーゴビー
イエローラインフェアリーゴビー

和名:なし(イエローラインフェアリーゴビー)
英名:Yellow-lined fairygoby
学名:Tryssogobius flavolineatus

最初の写真のモエギハゼSPよりは数は少なくてレア
体側に黄色いラインが入っているのが特徴
水深はやはり22m位です。

このハゼ達が見られるポイントは透明度との戦いです。
透明度が悪くても気にならない方はリクエストしてくださいね。

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