あてにしないでください
今日ショッピングの後サリダイブに戻ります。
昨日は脱水機に似たものを見つけたので購入したのですが
う~ん・・・使い物にはなりそうもない
パワーが足りないし
Made in C・・・なのですぐ壊れるかもしれないし
正直購入を迷いましたが
とりあえず努力をお見せするのも必要かと思ったので購入

これでゲスト様に頂いた手動の脱水機と合わせて
2つの脱水機がありますがあまりあてにしない方が良いです。
と言うかあてにしないでください。
個人的にはセームに巻いて絞る方がよっぽど絞れると思っています。
(試した方もその意見は同じだと思います)
セームタオル1枚お持ちいただくことをお勧めします。
メールの返信等明日になりますのでご了承ください。
今日の水中写真:ベニハゼの仲間2(メッシュドピグミーゴビー・ペガススベニハゼ・シリウスベニハゼ・パウパウピグミーゴビー)
赤い点のあるベニハゼシリーズ
メッシュドピグミーゴビー

和名:なし(メッシュドピグミーゴビー)
英名:Meshed PygmyGoby / Fishnet pygmygoby
学名:Trimma agrena
赤点と言うよりオレンジ点々のベニハゼ
こめかみ辺りに黒っぽい点があります。
大昔正式名がない時に鑑定に出したら
胸鰭付け根に点が2つあることからオオメハゼの仲間と言う返答だった・・・
ペガススベニハゼ

和名:ペガススベニハゼ
英名:Greybearded pygmy goby
学名:Trimma annosum
こちらも赤点があるベニハゼですが
ほっぺの下に模様がないことが特徴です。
ハゼの目の後ろから胸ビレの基底にかけての部分にある「4つの赤い斑点」が由来らしい
わかりにくい・・・汗
ペガススと来たので
シリウスベニハゼ

和名:シリウスベニハゼ
英名:Skinspot Dwarfgoby
学名:Trimma halonevum
このエリアで一番多く観察できる普通種
赤い小さな点が可愛らしい子です。
シリウスベニハゼの名前の由来は・・謎みたいです。
パウパウピグミーゴビー

和名:なし(パウパウピグミーゴビー)
英名:Pawpaw pygmygoby
学名:Trimma papayum
赤い点が頭から綺麗に整列
目の上にも少し模様がある
第一背びれの真ん中に小さな濃い色の点があると言うのが特徴
学名のPapayumはパパイヤのことらしい
色と背鰭の黒い点がパパイヤの種みたいなんでそういう名前になったらしい。

そう言われてみれば・・パパイヤの種みたい??
全部見分けられますか??
SNSも頑張ってアップしてます!
Sari Dive & Cottage(@saridive_cottage) • Instagram写真と動画
Sari Dive & Cottage生物写真図鑑(@saridive_fishlist) • Instagram写真と動画


コメント