粘って撮るならバリ島で:笑

レッドブロッチドピグミーゴビー 魚の話
レッドブロッチドピグミーゴビー

今日のバリ島西部の天候&海況

曇り空ですが太陽は出ています。風なし、波無し

予想最高気温:31℃
昨日の水温:30℃

ここ2日ほど午後になると風が強くなります。
これ以上強いと・・3本目のダイビングは考えてしまう位荒れてしまう
お天気不順です。
そしてGoogle天気予報によると今は雷雨

今日の水中写真:レッドブロッチドピグミーゴビー

他所では深場のベニハゼとされている

レッドブロッチドピグミーゴビー

レッドブロッチドピグミーゴビー
レッドブロッチドピグミーゴビー

和名:なし(レッドブロッチドピグミーゴビー)
英名:Red Blotched Pygmygoby / Redspotted DwarfGoby
学名:Trimma rubromaculatus

このエリアでは浅い所だと13m位から観察できるので
ゆっくり撮影できます。

最近ではレッドスポッテッドドワーフゴビーと呼ばれているようですが
同じ英名のベニハゼが結構多いので
サリダイブでは昔からの英名レッドブロッチドピグミーゴビーと今でも呼んでいます。

レッドスポット=赤い点
と言うよりは

レッドブロッチド=赤いシミ
の方が見た目とあっていると思うし。

このハゼの特徴は

半透明のボディに赤いシミのような模様が表面に浮き出ている感じです。
赤色がとても綺麗ですが海の中では黒っぽく見えます。
ライトを当てると赤が浮き出て目に刺さる感じです。

その綺麗な赤がチャームポイントなので
必ずストロボやライトを当てて撮影してみて下さい。

上の写真は成魚ですが

下の写真は幼魚
よく見ると・・少しシミが少ないです。

レッドブロッチドピグミーゴビー
レッドブロッチドピグミーゴビー

大人になるとシミが多くなるなんて・・・

ちょっとクスっとしちゃいますね。

でも、個人的にはシミが多い大人の方が綺麗だと思う。

色がとても美しい個性的な子なので
こんな全開の写真もおすすめです。

レッドブロッチドピグミーゴビー
レッドブロッチドピグミーゴビー

最近ちょっと個体数減少傾向になっているそうですが

今でも浅場からいる普通種なのは変わりません。

レッドブロッチドピグミーゴビーを粘って撮るならバリ島で!!笑

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