今日のバリ島西部の天候
良い天気です。南西の風うねり無し
予想最高気温:34℃
昨日の水温:28℃
季節の変わり目の熱風と湿度がめっちゃ暑いです。
ここから雨が降るまではずーっとこんな感じかなあ・・・
結婚式だから
今日はご近所で結婚式
朝の5時半からドラムの効いた音楽が:汗
おかげでゲスト様も私たちも少々寝不足気味
何もそんな早朝から大音量でやらなくても・・と思うけど
ヘリでさえ若い頃デラワンで
早朝ダイブの準備にスピリッツが欲しいと大ミュージックかけて
私に怒られてましたから
結婚式の若者なら嬉しさを押さえられないのも仕方がないのかも・・
と思えるようでないとインドネシアでは住めません:苦笑
(このエリアが特別かも知れないけど)
それにこの音楽には今日ここで結婚式があるという
お知らせでもあるらしい
(このエリアが特別かも知れないけど)
う~ん・・結婚式だから許す
今日の水中写真:内湾に生息するハゼ(アオハチハゼ・ケショウハゼ・オニサルハゼ・ホクロハゼ・ツムギハゼ)
一般ダイバーはあまり会う事がないかも
アオハチハゼ

和名:アオハチハゼ
英名:Greenband goby
学名:Valenciennea randalli
アカハチハゼに似てるじゃんと思った方もいるかもしれません
アカハチハゼは頭が黄色くてもっと派手な感じ
この子は太い青い(英名で言うと緑)のラインが特徴です。
泥地に生息。
普通のダイバーから見るとレアものかも
アオハチハゼの喧嘩

オス同士なのかな?
こちらは
ケショウハゼ

和名:ケショウハゼ
英名:Pretty lagoon-goby / Spinecheek goby
学名:Oplopomus oplopomus
一見白っぽい地味なハゼですが
ストロボ光などが当たると綺麗なハゼです。

絞りを絞って背景を黒にすると更に派手さが増します:笑
そしてこちらは
オニサルハゼ

和名:オニサルハゼ
英名:Frogface goby / Frogface mudgoby
学名:Oxyurichthys papuensis
ハウスリーフに横たわっているでっかいハゼ
近づくとドボンと泥に潜ります。
そーっと近づかないとなかなか写真が撮れません
こちらは幼魚

幼魚の方が柄が多くて格好いい?
同じくハウスリーフに多い
ホクロハゼ

和名:ホクロハゼ
英名:Tropical sand goby
学名:Acentrogobius caninus
日本だと絶滅危惧種です。
こめかみ部分にホクロのような黒い点があるハゼ
英名はトロピカルだけど・・・全然トロピカルなイメージはない:笑
最後は
ツムギハゼ

和名:ツムギハゼ
英名:Shadow goby / Yellowfin Toxic Goby / poison goby
学名:Yongeichthys nebulosus
ずんぐりしていて食べられそうなハゼなのですが
体に毒(テトロドトキシン)があるハゼ
そう言われると・・顔がフグに似てる!?
絶対食べちゃダメ!
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