今日の水中写真:内湾に生息するハゼ(ホシゾラハゼ・カスリハゼ・ニュウドウダテハゼ・クロオビハゼ・シマオリハゼ・)

カスリハゼのオス 魚の話
カスリハゼのオス

今日のバリ島西部の天候

良い天気です。南西の風少しうねり無し

予想最高気温:35℃
昨日の水温:28℃

体感温度は41℃と書いてある:汗
風が温かくなってきたしそんな感じかも
陸上は暑くてエアコンがないとかなり厳しい
ダイビングは快適なんじゃないかな。

昨日はゲストが多い中
バードウォッチングの1日コースへ行ってきました。
今まで見たことない鳥も沢山
なかなかバードウォッチングの奥が深そうです。
後日ブログにしますので興味のある方は読んでみてください。

今日の水中写真:内湾に生息するハゼ(ホシゾラハゼ・カスリハゼ・ニュウドウダテハゼ・クロオビハゼ・シマオリハゼ・)

内湾の泥地に生息する普通種のハゼ

ホシゾラハゼ

ホシゾラハゼ
ホシゾラハゼ

和名:ホシゾラハゼ
英名:Bluespot shrimpgoby
学名:Cryptocentrus cyanospilotus

大き目の青い点が美しいハゼ
泥地でもリーフ際にいることが多い

こちらはハウスリーフに一番多くいるハゼ

カスリハゼ

カスリハゼのペア
カスリハゼのペア

和名:カスリハゼ
英名:Smiling Goby / Flagfin prawn goby
学名:Mahidolia mystacina

このエリアの泥地では一番多いハゼ
オスは背びれがビュンと長くて格好いい
メスは背びれが尖らない

こちらはオスの個体

カスリハゼのオス
カスリハゼのオス

個体が大きい方が背びれが長い

こちらが巨大なメス

カスリハゼのメス
カスリハゼのメス

大きくなると・・可愛らしさは無くなりますね:苦笑

大きいと言えば

ニュウドウダテハゼ

ニュウドウダテハゼ
ニュウドウダテハゼ

和名:ニュウドウダテハゼ
英名:Giant Shrimpgoby / Giant prawn-goby
学名:Amblyeleotris fontanesii

第一背ビレに黒い点があるのが特徴
尻ビレがカラフルで綺麗です。

入道と言う名前の通りとにかく大きくなるハゼで
25㎝位になります。

ニュウドウダテハゼ
ニュウドウダテハゼ

水中で出会うと頭の中がバグる感じ
大きすぎて画角に入れるのも大変です:苦笑

こちらもすごく大きくなるハゼ

クロオビハゼ

クロオビハゼ
クロオビハゼ

和名:クロオビハゼ
英名:Black-line shrimp goby
学名:Myersina nigrivirgata

和名や英名通り黒いラインが一本入っているハゼ
ホバーリングしていることが多い
ほぼ直角に立っていることもあり構図に迷う

黄化個体もたまに観察できます。

クロオビハゼの黄化個体
クロオビハゼの黄化個体

突っ立ってる黄色い子がいたら多分この子

同じく突っ立っていることが多いハゼ

シマオリハゼ

シマオリハゼ
シマオリハゼ

和名:シマオリハゼ
英名:Ambanoro prawn-goby / Ambanoro shrimp-goby
学名:Vanderhorstia ambanoro

写真はちょっと色が白めの小さな個体
もう少し緑色のことが多い
体に黒い点が並んでいるのが特徴

この子もすごく大きくなります。

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